うごきのクリニックとは

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うごきのクリニックとは

うごきのクリニックとは

「かけっこの記録が伸びない。。。」
「運動が上手に出来ない。。。」
「腰痛・肩こりになりやすい。。。」

こんな、からだのうごきに関する悩み、お持ちではないですか?

こんな悩みや疑問の解決方法を、皆さんと一緒に考え、実践するのが

「うごきのクリニック」です。

うごきのクリニックとは

活動の背景

現状 〜子どもの運動能力低下/超高齢化社会〜

文部科学省が昭和39年から行っている調査によると、昭和60年頃以降15年以上に渡り、子どもの体力・運動能力は低下の一途をたどっているという結果が出ています。ある世代では持久走の記録が、25秒以上遅くなっているというデータもありました。また、前述のような子どもの運動能力低下が続くなか、実は運動能力の高い子の数は増加しています。しかし、運動能力の高い子が増える一方、運動能力の低い子の成績もどんどん低下しているため、その格差が広がって、全体の体力・運動能力は年々低下という結果になってしまっています。部活動やクラブチームなどで運動をよくする子と、そうでない子には体力・運動能力の差が生まれているというデータもあるので、 運動能力の二極化という傾向も現れています。

一方、高齢世代に目を移すと、65歳以上の日本人は、過去40年間でほぼ4倍、2014年には3300万人に達し、日本の人口の26%を占めています。同時期に、14歳以下の子供の数は、1975年の人口の24.3%から2014年には12.8%に減少しました。1997年の高齢者の数は子供の数を上回り、2014年には大人用のおむつの売上が赤ん坊用のおむつの売上を上回るなどの現象もみられ、高齢化社会と呼ばれる日本社会の人口構成の変化は、他のどの国よりも短期間で着実に進行してます。今後は、現在の出生率を元に人口を予測すると、現在1,700万人程度の後期高齢者人口が、約2,200万人まで膨れ上がり、全人口の4人に1人は後期高齢者という超高齢化社会を迎えていきます。

このような、子供の運動能力低下&超高齢化社会という現場に、「うごきのクリニック」は独自のメソッド「コアメソッド(後藤式)」とノウハウ「うごきのドリル」を活用して、どんな世代の方でも運動能力が向上するようにお手伝いいたします。

みんさんの笑顔を目指して。

子どもの運動能力低下/超高齢化社会

子どもの運動能力低下/超高齢化社会

コアメソッド(後藤式)とは

代表の後藤は、1982年よりパーソナルトレーナーとして、水泳・陸上競技などスポーツ選手のトレーニング指導・カリキュラムの作成、腰痛体操考案等、からだの動かし方の指導に携わってきました。特に、水泳のオリンピック代表をはじめ、多数の全日本トップクラスレベルの選手を指導してきました。

その後、1997年に慶應義塾大学医学部競走部のコーチに就任し、選手たちを指導する機会に恵まれます。その部に所属する選手たちは、当然トップレベルの選手もいましたが、陸上競技に素人レベルの選手が多く含まれていました。そんな環境の中、トップレベルの選手を向上させることは当然として、素人レベルの選手をトップレベルに導くにはどう指導すればいいのか?試行錯誤の連続でした。その中でたどり着いた理論が、

カラダ、特に体幹を正しく使う運動の技術

コアメソッド(後藤式)

だったのです。

体幹がすべての運動のカギになる

皆さんは、「体幹」と聞いてからだのどの部分を思い浮かべるでしょうか?「背骨周り?」「骨盤?」辞書を紐解くと「人間の胴。人体の主要部分。(大辞林)」と記載されています。すなわち、胴体部分のことですから、胸、背中、腰回り、腹筋、お尻はすべて体幹の構成要素ということになります。樹木で言うところの「幹」です。その体幹以外の部分、すなわち枝の部分が「体肢」とよばれ、両腕、両脚となるわけです。

では、その体幹がなぜ運動のカギになるのか?

それは、体肢を状況に合わせて動かす“エンジン”になるのが体幹だからです。体幹を適切なチカラで、適切にコントロールできない限り、効率的に体肢を稼働させることができません。体肢がバラバラに動いてしまっては、運動も正しく行われませんし、記録も伸びません。すなわち、からだを動かす“エンジン”である体幹を正しく制御し、適切に体肢にコントロールすることが、運動能力向上につながるカギとなっているということです。

そのカギとなる体幹の正しい使い方を、理論として整理したコアメソッド(後藤式)なのです。

 

コアメソッド(後藤式)

コアメソッド(後藤式)

コアメソッドを知る・実践する 〜うごきのクリニックのコンテンツ〜

うごきのステーション コアラン®︎ うごきのドリルパーソナルジム

■うごきのステーションとは

<うごきのステーション>は、コアメソッドに基づいた各種「うごきのドリル®」をベースに、様々な運動教室やイベントを開催する拠点名称です。
<うごきのステーション>では、子どもや、高齢者、アスリートなど、様々な方々を対象に「からだの正しい動かし方を知る」ことによって「からだ(特に体幹)を正しく使うこと」を身につけ、基礎的な運動能力の向上を図るトレーニング教室の開催/実施/普及が主な活動となります。

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■コアラン®︎とは

<コアラン®︎>主に、幼児〜小学校高学年程度の子供を対象に、「からだの正しい動かし方を知る」ことによって「からだ(特に体幹)を正しく使うこと」を身につけ、基礎的な運動能力の向上を図るトレーニング教室の総称です。

■コアラン®︎の各種教室

1、かけっこドリル教室 対象:幼児、小学生 → かけっこドリルの使用方法を、認定トレーナー指導のもと学びます
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2、コアランかけっこ教室  対象:幼児、小学生 → かけっこドリルをベースに、かけっこを練習します
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3、コアラン陸上教室  対象: → 認定トレーナー指導のもと、陸上競技向け走り方教室
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4、コアランプライベートレッスン  対象: → 目的に合わせたカスタマイズレッスン
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5、介護予防教室  対象: → 要介護にならないための運動を学びます
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6、障害者運動教室  対象: → 障害を持った方の運動教室 
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■うごきのドリルとは

カラダ(特に体幹)を正しく使う運動技術「コアメソッド(後藤式)」を、分かりやすイラストや文章にまとめたものが「うごきのドリル」です。
うごきのドリルは、
・時間・場所・年齢・言葉を問わず誰でもどこでも、体幹を作ることにより基礎的運動能力を向上させる
・分かりやすく平易な図解で、正しいうごきに気付く&正しいうごきを実践できる
・ドリルトレーニング反復・基本動作の繰返しによる着実な向上により、自信をつける
という特長を持ち、「コアラン®」の基本となる教材です。

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■うごきのクリニック パーソナルジム

説明

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うごきのクリニックの活動一覧

資格・研修
<うごきのクリニック認定資格>
●コアランインストラクター
●うごきのドリルインストラクター
●かけっこドリルインストラクター
●うごきのクリニック ヘルスアドバイザー
●うごきのクリニック パーソナルトレーナー(PT)
ツール開発・販売
<うごきのドリル開発・販売>
かけっこドリル®、立ち方ドリル、腹筋ドリル、スクワットドリルなど <書籍の出版>
<トレーニングプログラム開発・販売>
<グッズ開発・販売>

運営
<うごきのステーション>
かけっこ教室開催、各種イベント開催
<パーソナルジム>
遺伝子検査によるカウンセリング、ボディメイク・ダイエットサポート、パフォーマンス向上
その他
セミナー開催、各種講演、選手育成、コンサルティング