うごきのクリニック

誰でも出来る。”かけっこステーション”展開中!「誰でも運動ができる」「誰でも速くなれる」運動能力は環境遺伝です!

メールマガジン会員募集中

役立つ情報をお届け!
会員様だけの特典もあります!

今すぐ登録するにはこちらをクリック

『子どもの先生は、お父さん!お母さん!』(メルマガ2017年6月30日号)

2017年06月30日 コラム

「うごきのクリニック」の後藤です。
子どもの運動能力を楽しく向上させる方法をお伝えしています。

お母さん、お父さんも一緒に学ぶことで、子どもの運動能力は
飛躍的に伸びます。さあ、新しい気づきを体験して下さい。

さて前回は『親が潰す!!子どもの能力!』というお話を致しましたが、
今回は『子どもの先生は、お父さん!お母さん!』です。

子どもの成長を見ていると、家庭環境の差の大きさを感じます。
運動が得意な子の親御さんと話してみると、親御さんも運動に興味を
持っており、家庭でも運動の話が頻繁に出るそうです。

やはり子どもの先生は、お父さん、お母さんです。「親が学び子に
伝える」 親が学ぶことで、子どもとのコミュニケーションが活発
になり、子どもの能力がアップしたら素晴らしいですね。

ここで前回のコラムの復習をしましょう。前回、3つの質問をしました。
先月の講演会でも、子育て中のお父さん50人に同じような質問をして
みました。

① 正しい立ち方は、胸を張る姿勢か、猫背の姿勢か?
② 歩く時、腕を前に振りますか、後ろに振りますか?
③ 走る時、腕を前に振りますか、後ろに振りますか?
④ 歩く時、踵から接地しますか、それともつま先?
⑤ 走る時、踵から接地しますか、それともつま先?

結果は、
① 胸を張る姿勢が70%
② 腕を前に振る人が70%
③ 腕を後ろに振る人が70%
④ 踵から接地する人が70%
⑤ つま先から接地する人が70%

このように、皆さん答えが分かれました。習っていない事は、
普段自然に行っていることでも、正式に質問されるとあやふやなもの
です。

家庭での会話で、少なくとも30%、もしかしたら70%の親が、誤った
ことを子供に伝えてしまうかもしれません。

伝える人は、「先生」と同じです。大人になっても学ぶことは大切ですね。

次回は、「正しい立ち方を教えられますか? 子供が初めて立った時に
未来が見えます!」です。お楽しみに!